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製品情報

木質ペレットまたは木質チップを燃料とするコンパクトなCHP(熱電併給システム)を
分散型電源として活用することでエネルギーの地産地消の実現を可能にします。

お客様のニーズに
対する柔軟性

必要となる熱及び電力量はサイトにより
異なります。
弊社は25kwel/60kWthと50kwel/120kWthのシステムを有しており、2MWel/4.8MWthまで連結運転が可能です。
ドイツのR&Dセンターで日々研究開発を進めており、
導入後もシステムのパフォーマンスを向上させるためのアップグレードを提案することができます。

2007年からCHP技術の研究開発に携わってきた技術者たちが完成させたCHPです。
ガス化炉は特許を取得しており、極めてタールの少ないガスの生成を可能にしています。
ENTRENCOはベストCHPの開発を目標に研究開発をやめることはありません。
現在は稼働時間の向上、ランニングコストの削減、部品寿命の向上、燃料の多様性、次世代リモートコントロールに対する研究開発に力を入れ、ユーザー満足度向上に努力しております。

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特許を取得したガス化炉は高温でのガス化を可能にする構造になっています。
また、ガス化炉内は均一性が高く安定しているため、タールの少ない木質ガス生成を可能にします。

02

サイトによって燃料となる材の種類や使える土地面積などが異なります。
ENTRENCOはペレットを燃料とするE3/E4とチップを燃料とするE5を有しているため、サイトに合わせて選んでいただくことができます。
様々な種類の燃料でのガス化を可能にするため、引き続き開発を進め、お客様の地域の燃料にあうソリューションを追求します。
燃料がガス化発電に適しているか懸念をお持ちであれば、ドイツの研究所またはテスト機で事前チェックを行うことができます。

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ドイツと日本で、協力して24時間遠隔監視制御を行っており、年間稼働率の向上を支援しています。
何らかの不具合が発生したり、メンテナンスが必要となる場合は、担当者に連絡が入る仕組になっています。
メンテナンス作業はメンテナンス担当者とテクノロジーを熟知した遠隔監視オペレータがコミュニケーションをとりながら実施します。

04

ENTRENCO製品は全てコンテナシステムです。
コンテナシステムは屋外設置が可能で建屋を建設する必要がないので初期コストを抑えられます。
ドイツ工場でテスト運転後に出荷をするため、工期が最小限に抑えられます。
現場の状況や台数にもよりますが、2週間程度の作業で発電を開始の準備が整います。
通常はISOコンテナをエンクロージャーとしていますが、建築確認申請が必要となる場合は、JIS規格コンテナに変更ができます。

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20ftHQコンテナ内にガス化発電に必要となるシステムがすべて集約されていますが、メンテナンスに支障をきたさないようにスペースは確保されています。
このCHPを設計する際は動くパーツを最小限に抑えることとガス化発電の工程を安定させることに重点を置きました。
その結果、メンテナンス作業が簡素化されました。我々が最優先していることは年間稼働時間を最大化することです。
そのため、設置後は現場のメンテナンス担当者にメンテナンストレーニングを受けて頂き、密接な協力体制を築きます。

製品概要
発電出力 25kWel
熱出力 60kWth
コンテナ寸法 6.1m×2.4m×2.9m
重量 約5tons
ペレット規格 EN Plus 6mm A1
ペレット消費量 20-23kg/h
発電出力 50kWel
熱出力 120kWth
コンテナ寸法 6.1m×2.4m×2.9m
サイロ寸法 2.4m×2.4m×5.7m
重量 約6tons
ペレット規格 EN Plus 6mm A1
ペレット消費量 42-44kg/h
発電出力 50kWel
熱出力 120kWth
コンテナ寸法 6.1m×2.4m×2.9m
チップ貯蔵庫寸法 6.1m×2.4m×2.9m
重量 約6tons
ペレット規格 EN14961-1 P16-P45
ペレット消費量 45-47kg/h
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